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2025/07/28
最近は、個人宅に設置してあるソーラーパネルを見る機会が増えた気がしますが、自宅に太陽光発電を設置するメリットは何なのでしょうか?そのテーマについて解説していきたいと思います!
太陽光発電システムを導入することで、年間約45%の光熱費を抑えることが出来ます。
昼間に発電した電気は、家庭の電力として使うことが出来るため、その分の電気代はタダになります。
しかも面倒な手続きや作業は一切不要です。毎月電力会社より、売った分の電気代が口座に入金されます。
火力発電や原子力発電のように燃料を必要としないので、排気ガスや二酸化炭素、燃えかす、使用済み燃料の処理なども発生しません。
火力発電のようにエンジンやタービンといった稼働部分がないため、故障が発生しにくく信頼性も高いです。
補助金の額は地域によって差があるが、例として京都では80万の補助金をもらうことが出来る。
自信や台風などの災害により、停電になった場合でも太陽光発電の電気を供給できます。専用のコンセントに使用したい電気製製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことが出来る。
ソーラーパネルは基本的にどこでも設置可能。
しかし、最低限、日射量が多く、土地が広くて、かつ送電線が近くにある所に設置することをお勧めします。
いかがでしたでしょうか?太陽光発電の設置にはこんなにもたくさんメリットがあるんです!
もしいずれかのメリットに魅力を感じたなら是非太陽光発電を始めてみてください!
デメリットを事前に知ることで対策をすることも出来るのでしっかり理解しておきましょう!
メリット13.家族の省エネ・環境に対する意識が高まる
リアルタイムで電気の使用量が分かる「カラー電力モニタ」を使って、月々の目標に向けて頑張れたり、家族の中で自然に電気に関する話題が増え、結果的に電気代を節約できたという方が多いようです。
メリット14.太陽光発電のパネルで屋根裏温度が快適に
太陽光パネルを設置すると、パネルが断熱効果を発揮し、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。
デメリット1.ソーラーパネルそのものの価格と設置導入にかかるコストが高い
これが最大のデメリットと言えるでしょう。
小規模のものでも数十万円、一般的な規模のものになると百万円~数百万円の費用が必要となります。
デメリット2.屋根に負荷(重さ)がかかる
ソーラーパネルの重さは一平方メートル当たり約15Kgです。
よって240~400Kgの負荷が屋根にかかることになります。影響が出ないか心配する方も多いでしょう。
しかし、瓦屋根だと約50Kg、ストレート屋根でも約25Kgであることを考えると比較的軽いのです。
しかも建物強度も技術の発達で高くなっているのであまり心配しなくても大丈夫です。
デメリット3.太陽が出ていない夜間の発電は不可能
確かにそうですが、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約を利用することで効率的に電気代を節約できます。
(時間帯別電灯契約とは、電気使用量を昼と夜で分けて計算する電気料金システムのことで、通常料金と比較すると昼間は割高、夜間は割安になる。)
デメリット4.天候によって発電できる発電量に大きな差が出る
デメリット5.蓄電器がついていない場合、蓄電することはできない
投資を回収するのもソーラーパネル以上に期間がかかるので正直導入しなくても差し支えありません。
デメリット6.申し込みから実際に設置されるまである程度時間がかかる
デメリット7.商品によっては一戸建て・持ち家でないと設置誘導できない
デメリット8.発電していない夜間、雨・曇りの日は通常の電気代がかかる
デメリット9.100%の投資回収を保証していない。
100%の回収を見込む場合、最短でも10年間は運用する必要がある。
いかがでしたか?
メリットのみならず、デメリットもありますが、小さいものや対策すれば何とかなるものが多いのではないでしょうか。
是非メリットに魅力を感じた人は設置してみてください!